「情報出力センター」のご案内

個人情報を取扱う設備を集約し機密性を高めた、DM印刷専門工場をご案内します。

多様なDM加工機が稼働し、
宛名印字から、各種加工、発送までトータルで完結します。

より美しく、より速く、よりスマートに。
すべてはお客様のために。

ダイレクトメール印刷及びダイレクトメール発送を専門工場とする情報物流出力センター

情報出力センターの概要

名称
情報出力センター
Direct-Mail Service Center
所在地
〒369-0315 埼玉県児玉郡上里町大字大御堂1427-2
竣工
2017年8月1日
構造
鉄骨造平屋建
規模
敷地面積 14,577.79㎡/建物面積 5,259.51㎡
工場長
野村 光男
業務内容
DMの製造、発送仕分け、保管
特徴
・バリエーション豊富なDM関連設備で、100万部単位のDMに自由度の高い対応をします。

・エリア別の入退室制限、監視カメラ網など、機密性を高めたセキュリティ工場で情報を守ります。

・工場と一体化した保管倉庫で製造と物流が連携し、保管・発送までスムーズな進行を行います。

敷地内監視カメラ

敷地内監視カメラ

工場周囲の車両や人の動きは、暗闇でも鮮明な赤外線カメラで、24時間録画しています。

セキュリティゲート

セキュリティゲート

車両が敷地に入る際は、全車両、敷地入口で身元確認をしたのちゲートの開閉を行います。

作業所の入退室管理

入退室管理

作業所は作業者以外の出入りを禁止し、個人別カードキーと監視カメラで入室及び退室の履歴を記録しています。

セキュリティレベル区分

セキュリティレベル区分

作業所内はセキュリティレベルごとにエリアを区分し、全エリアで入退室を管理しています。

セキュリティ倉庫

セキュリティ工場

完成品や不達品などDMの保管品は、同じ建屋内のセキュリティ倉庫で厳重に管理しています。

工場データ処理室

工場データ処理室

個人情報のデータ授受は特定者のみが行い、徹底した入退室制限・作業内容の管理を行っています。(非公開)

データ処理室入室時の指静脈認証

指静脈認証

データ処理室への入室は、カードキーより高精度で信頼性の高い指静脈認証で作業者を特定しています。

データ授受PCへの指紋認証ログイン

指紋認証ログイン

個人情報のデータ授受を行うPCへのログインは、作業者の特定に指紋認証を導入し、ログを管理しています。

作業状況の確認

作業状況の確認

作業は暗闇でも鮮明な赤外線カメラで録画し、万が一の異常発生時は、事後確認が可能な体制を整えています。

情報セキュリティに関する取り組みのご報告

共立印刷株式会社は、お客様に安心して仕事を任せていただくために
「ISO27001認証」及び「プライバシーマーク」といった情報セキュリティに関する認証を取得し
社員教育を徹底し、情報の管理体制を統制しています。

個人情報保護士

個人情報保護士

個人情報保護士資格保有者が、個人情報の取り扱いを専門的立場から統率しています。

個人情報保護士

DMマーケティングエキスパート

DMマーケティングエキスパート

DMマーケティングエキスパートが、DMのデザイン・企画だけでなく、製造・物流提案で活躍しています。

DMマーケティングエキスパート

DMアドバイザー

DMアドバイザー

DMアドバイザーが、クリエイティブの視点から、反響を高めるDM制作のアドバイスを行っています。

DMアドバイザー

全日本DM大賞

DMアドバイザー

日本郵政の全日本DM大賞において、2012年金賞、2014年銀賞、2019年銅賞を受賞しました。

全日本DM大賞

第三者認証の取得

第三者認証の取得

ISO27001認証及びプライバシーマークを取得し、毎年第三者監査を受け、適切な運用状況を確認しています。

認証登録情報

全社員への教育

全社員への教育

全社員に入社時に個人情報の取扱いに関する教育を実施すると共に、毎年試験を実施し意識向上を図っています。

個人情報の受け渡し

個人情報の受け渡し

個人情報を直接授受する場合、鍵つきのアタッシュケースを使用するとともに、データは暗号化しています。

個人情報の管理記録

個人情報の管理記録

個人情報は、常に状態が確認できるよう受領から返却・廃棄まで管理場所や管理者、管理方法を記録しています。

部署別セキュリティカード

部署別セキュリティカード

本社では部署別のカードキーを使用し、部以外の社員の入室を管理しています。

本社データ処理室

本社データ処理室

個人情報のデータ処理は、特定者のみが行い、徹底した入退室制限・作業内容の管理を行っています。

データ処理PCへの指紋認証ログイン

指紋認証ログイン

個人情報のデータ処理を行うPCへのログインは、作業者の特定に指紋認証を導入し、ログを管理しています。

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DMサービス



情報セキュリティ基本方針

共立印刷株式会社は、重要な事業のひとつとして、得意先から個人情報などの情報資産をお預かりして印刷する事業に取り組んでおります。
こうした事業活動において、情報資産の重要性を認識し、かつ高度な情報セキュリティを確保することが、当社の重要な使命であるとの認識のもと、得意先と当社の事業拡大を通して社会に貢献していくために、次の通り情報セキュリティ基本方針を定め、推進して参ります。

情報セキュリティマネジメントシステムの構築

当社は、情報資産の重要性を認識し、保護するために、情報資産の盗難、改竄、破壊、漏洩、不正アクセス行為等に対し、組織的、技術的に適切な情報セキュリティマネジメントシステム(以下「ISMS」という)を構築し、以下の項目を実施して参ります。

ISMSの具体的な実施項目

法令・規範の遵守

当社は、情報セキュリティに関する法令又は規制要求事項、並びに契約上のセキュリティ義務の重要性を理解し遵守します。

情報資産の保護

当社は、当社が取り組む情報セキュリティに該当する全ての情報資産を、機密性・完全性・可用性の視点から重要性を認識するとともに、リスクアセスメントを行い適切な保護を行います。

マニュアル・細則の遵守

当社は、ISMSのマニュアル、細則を整備し、遵守致します。

情報セキュリティ教育・研修の実施

当社は、情報資産を扱う役員、従業員が、情報資産の重要性を認識するために、情報セキュリティに関する教育、研修を実施し、本基本方針の徹底を図ります。

情報セキュリティ事件・事故の対応

当社は、情報セキュリティに関連する事件・事故が発生した場合、速やかな対策を取るとともに、その原因を究明し、再発防止策と予防対策を講じます。

継続的改善

当社は、情報資産の適正な管理・運用のために、情報資産に対するリスクを常に適切に評価し、ISMSの継続的改善を実施します。

制定 2012年8月20日
代表取締役社長  佐藤 尚哉

個人情報保護方針

共立印刷株式会社は、総合印刷事業において、個人情報を扱った製品やサービスをお客様に提供しております。当社は、個人情報を適正に取扱い、個人情報を保護することが、事業活動をするうえでの重要な責務および社会的責任と認識し、個人情報保護方針を制定し、これを実行してまいります。

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